形成外科・美容外科

更新日:2009/07/02

スタッフ

藤井勝善

部長藤井勝善

昭和61年香川医科大学卒
形成外科学会専門医、熱傷学会認定医


診療内容

当科では、形成外科と美容外科の診療を行っております。

形成外科で取り扱うものとして熱傷、顔面骨骨折、口唇裂、手、足の外傷、体表面の先天奇形、母斑、血管腫、皮膚腫瘍、瘢痕、ケロイド、褥瘡、難治性潰瘍、眼瞼下垂などがあり、ほほすべての分野で対応可能です。

美容外科では、二重(重瞼)形成術や眼を大きくする手術、眼の上下のたるみや顔のたるみを取るしわ取り術、鼻を高くする隆鼻や鼻を整える整鼻術、下顎のエラの出っ張りを減らす形成手術などを行っています。 また、ヒアルロン酸注射による顔面のしわや陥凹の治療も可能です。一方、乳房を大きくする豊胸や下垂した乳房を縮小する手術、乳ガン切除後の乳房再建術や陥没乳頭の形成術なども施行しています。 さらに、当科にはQswitch-ruby laserとCO2 laserがあり、顔や手のしみ治療をはじめ各種皮膚疾患の治療を行うことができます。

主な対象疾患

形成外科: 熱傷、顔面骨骨折、口唇裂、手・足の外傷、体表面の先天奇形、母斑、血管腫、皮膚腫瘍、瘢痕、ケロイド、褥瘡、難治性潰瘍、眼瞼下垂など

美容外科: 二重(重瞼)形成術、眼を大きくする手術、顔や眼の上下のしわ取り術、隆鼻、整鼻術、下顎形成術、ヒアルロン酸注射、豊胸、乳房縮小術、乳房再建、陥没乳頭形成術、しみのレーザー治療など

診療実績

平成20年度手術件数
眼瞼手術 179例
皮膚腫瘍手術 792例
鼻骨骨折徒手整復術 2例
瘢痕手術 9例
腋臭症手術(皮弁法) 13例
その他 187例

概要
 肩こりや頭痛の治療を目的とした眼瞼下垂の手術や二重瞼形成術などの眼瞼に関する手術件数の伸びが著しかった。 いまだに未開拓の分野であり、さらなる需要を喚起させたい。


平成20年度
     外来患者数  5,266名
     入院患者数    103名

業績

第31回美容外科学会総会
演題 上眼瞼リフトと眉毛の関係

外来診療表

 
8:30〜11:30

手術

藤井

佐藤

藤井

第4週
青山
(予約)

藤井

3:00〜5:00

松原

手術

佐藤

手術

藤井

 

診療体制表 一覧

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